利息で選ぶ

電卓と通帳とペン消費者金融を選ぶ上で大切なのは利息です。なぜでしょうか。それは利息が高いか低いかがそのまま毎月の返済額に影響するからです。利息が高ければ、それだけ返済額も多くなります。賢く返済するためには利息負担を減らすことが大切なのです。

この点で消費者金融では借り入れする前にしっかりと金利を設定しています。とはいえ、注意したいのは消費者金融が設定している金利には幅があるということです。それは上限金利と下限金利といいます。上限金利とは高いほうの金利です。一般的には上限金利は法的に定められている金利の上限とほぼ同じ数字に各社設定しています。例えば、キャッシングの場合には18%が法的に上限となっていますが、ほとんどの業者は上限金利を18%としています。

一方で下限金利は各社まちまちです。11%や13%としているところもあります。しかし、広告などでよくアピールされているのは下限金利です。それで、多くの人は下限金利でついつい金利を比較してしまいがちですが、下限金利で借り入れができる人は限られています。5、10万などの小額の借り入れであればほとんどが上限金利での融資となりますので、比較する際には上限金利で比較しましょう。

参考サイト[ノーローン]